はじめに

この頃思うこと、それは壮大な自然のなかで過ごすことのできる、ごく当たり前のようなありがたみ。
四季折々、朝夕のみならず昼夜それぞれに表情を変えていく風景の変化が少しずつ感じ取れるような気がしてきました。

写真を始めた頃は短時間で少しでも人よりも新奇な構図を量産しようと柵を越えたり、藪の山中に踏みこんだりしたことも何度かありました。しかし次第次第に自分なりのスタイル・ペースで撮れれば、ありきたりと思える普通の撮影ポイントがそれなりに良いとおもうようになりました。

ハイシーズンと言われる時期は見所がいたるところにるにもかかわらず、特定ポイントの混雑さはもの凄いものがあります・・・当人のみならず、集中を受ける自然環境のストレスは思った以上に大きいものがあるはずです。

ここで提供する情報は四季折々の代表的な気象や自然の変化の一部でしかありません。自分なりに体感し、
少しでも素直に自然と向き合うことができるごく普通のポイントを客観的に紹介できれば本望です。


ハンドルネーム:Riu 東京在住 40代


機材に関して、あまり執着心はありません。
またその技術的な内容についても詳しくはありません。
ただ、けっこう悪天候でも使うこともあるので、最終的には「どんな状況でもへこたれない、壊れない」頑強な機材を優先に使っております。
しかしながら「色」においては自分なりの思い入れがあります。

撮影に関して、奇を衒うような表現はあまり好きではありません。またそんな技術も持っていません。
目の前に拡がる雄大な景色をごく自然に表現できればいいなぁと思い、普段は標準もしくは広角レンズ
で撮っています。

以上